書籍・雑誌

2009年8月27日 (木)

でっちあげ

少しずつ涼しくなって

本でも読もうと思えるようになってきました。

おおとい、

借りてきた本の中で

これが気になった

Book1

福岡「殺人教師」事件の真相

 福田ますみ著 新潮社 

これ、

この事件に全く記憶になく、

でも 「殺人教師」という

ショッキングなタイトルに引き寄せられるように借りてきた。

この事件、、まるで記憶がないのもうなずけた。

その当時日本にいなかったせいだ。

内容は、何ともやりきれない物だった。

ある家族の訴えで始まる。

ある男児への担任教師のいじめ、壮絶な体罰、自殺強要など

とても、信じられないようなひどい教師からの児童へのいじめ。

それが、裁判の中で親のでっちあげと解明されていくが・・・

と言う話。

読み始め、

親の立場として

かなり、心が痛んだ。

こんな、ひどい理不尽ないじめをする教育者

とても想像できないが、許せないし、最低だと感じた。

それが、

保護者のでっち上げ、

信じられない事に、作り話だったと言うのだ。

あきれてものも言えないが、

そんな、一保護者の作り話を簡単に信じて

当事者や他の話も聞かずにその教師を 「悪者」に

決めつけ、裁判にかけて抹殺してしまうところだった

教育現場にも 恐怖を感じた。

教育現場だけでなく

他の場所でも

同様な事が起きているような気がする。

ある一個人の、非常識な

言動がほか大多数の意見を変えてしまう、という現実。

そんな、現実が最近(だけじゃないと思うけど)

とても多い様な気がする。

一個人の意見だけじゃない

世間の一般の大多数の意見、

大切にして欲しい。

声を大きくしないけれど、

みな思っている。

だけど、それだけじゃ駄目なんだよね。

選挙みたく

投票出来るなら、投票したいよ

2009年3月11日 (水)

悼む人

ずっと前に図書館で予約していた

天童荒太の「悼む人」

Book

やっと、順番が来て今

家事の合間、スイミングの合間

に読んでいます

今日は

おやつにケーキを焼いたので

Cake

焼けるのを待つ時間の間も

ずっと読んでました、でも

これって、あまりケーキの焼ける甘い香り

にそぐわない内容で・・・・ちょっとでした。

チロは意外と(?)おどろおどろしい本が好きだったりする

早く続きが読みたいです。

2008年10月30日 (木)

Tiffany's Table Manners for Teenagers

気が付いたら、

食べ物ネタが続いていました

やっぱり食べ物ネタになってしまうのは

食欲の秋だし、しょうがないわよね~

だけど・・・これでも一応毎日毎日

ジムに通い続けています

だから、プラスマイナスゼロって事で

よろしくお願いします。(誰に言ってる?)←ダイエットの神様へ

と言うことで、

今日は食べ物以外の話題にしましょう

先週初めてネットで書籍を注文して7-11で受け取れる

サービスを利用して今日受け取って来ました。

一冊でも送料無料だし、早かったしでした。

そういう意味では、ア○○ンよりいいかな(?)って感じでした。

普段 近くの図書館や旭川の2つの図書館で

検索してほとんどは、読めるのですが

今回は、見つからず

子供達にも持たせたかったので

買って見ました。

それが、これ

Tiffanys

十代の子供達向けに書かれた

テーブルマナー本です。

中は、挿絵も多く息子にも読みやすくなっています。

簡単に食事を楽しんでとれるように

いろいろな約束や やってはいけないことが

書かれています。

その中で、私もびっくりする

一行が

Photo

なんと、アスパラは

手でもって食べてもよいそうですよ!!(゚ロ゚屮)屮

そんなの知らないし そんな事しても良いのでしょうか?

確かに フレンチの野菜は固ゆでで

フォークに刺すのが大変

でも・・・・

手に持って食べるのは・・・・無理・・・・

そんな勇気とても、ありません・・・・

これは、アメリカのティファニー社が編さんして

顧客に進呈しているものとか・・・・

 後書きにも「ここで紹介しているものは国 地方 家系により多少の相違はあるものの

 英米の普通以上の家庭一般に行われている 標準的なものです。」

とあるので、全くの嘘ではないとは思いますが、、、、、

 

2008年9月 8日 (月)

いつのことか、、、

一昨日、

図書館から電話があり、

「チロさんですか? ○○図書館ですが

ご予約されていた本が返却されましたので、

一週間以内にご来館下さい。」

との事。

「はい。ありがとうございました。」

と答え、電話を切ったものの

はて?何の本だろう?私本なんて予約したかしら???

で、行ってきました。

Kakutamituyo

角田光代著   「何も持たず存在するということ」

 でした。これ、かなり前、新書案内で見かけて

確かに私予約しました、、、、

角田光代は、チロが大好きな作家の一人です。

 「対岸の彼女」を読んで

大好きになりました。 悲しい哀しい登場人物が不治の病または

不幸な境遇でというお決まりの設定では無いのに

チロが大人になって、号泣してしまった作品でした。

それから、すっかり角田ファンに。

なんだか、感覚って言うか感じ方が似ているのかもと思います

(ごめんなさい。角田さんそんな大それたこと思っているのは、私だけです。)

さて

Library

次の角田ファンのためにも

早く読んで返却しましょう

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